浅井歯科のスタッフブログ

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2021.01.23

よく噛んでゆっくり食べましょう。

こんにちは。

桂川浅井歯科です。

今年もまた皆様のお口の健康を保つお手伝いをしていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、皆様今年の年末年始はどう過ごされましたか?

新型コロナウイルス感染者の増加を受けて、初詣などの外出は控え、自宅で過ごしたという方も多いのではないでしょうか。

お正月はついつい美味しいものを食べすぎたり、お酒を飲みすぎたりしてしまいますね。また、長い休みに入り、ストレスから解放されることから生活習慣が乱れてしまいがちです。

こうした理由により引き起こされる正月太りが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食事をする際、食べるのが早くあまり噛まない人は太りやすく、逆に食べるのが遅くよく噛む人は太りにくいそうです。

人は空腹を感じると食事をします。食事が消化吸収され、血液中にブドウ糖が増えたのを感知すると、満腹中枢が刺激され、満腹を感じるそうです。

またよく噛むことで食欲を抑制するホルモンが分泌されるそうで、これにより満腹中枢がより早く刺激されるようです。

早食いの人は満腹中枢が刺激される前に食事を終えてしまいます。また、噛む回数も自然と少なくなります。そのため食べ過ぎてしまい、太りやすくなる可能性があるそうです。

太りにくい体になるためにはゆっくりよく噛んで食事をとることが大切です。

健康的な食事をするには歯をいつまでも健康に保つ必要があります。歯がないと噛むことが難しくなり、固いものを避けるようになります。これは栄養バランスの偏りにもつながってしまいます。

歯をよりよい状態で残していくために、浅井歯科では虫歯チェックや歯石取り、歯垢取りなどの予防治療も行っております。

お痛みなどの症状がなくとも一度足を運んでいただき、お口の中の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

電話予約のうえ、是非一度ご来院ください。

2021.01.09

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

皆さんは良いお正月を過ごせましたか?
お餅、お節など美味しいもの食べたと思いますが、歯磨きはサボってはいませんか?
むし歯は大きくなってからでは手遅れになる場合があります。
神経を取らないといけなかったり、抜歯をしないといけなかったり。
そうならない為に初期にむし歯を退治しましょう!
ごく初期のむし歯であれば削らなくても治る可能性がありますが、そのためには歯科医の適切な処置と患者様ご自身の日頃からのしっかりとしたメンテナンスが必要になります。

むし歯はその進行度によってCO・C1・C2・C3・C4までの5段階がありますが、歯を削らずに治せる可能性があるのは、CO(初期むし歯)の時です。
この段階では、まだ歯に穴はあいておらず、エナメル質が溶け出し始めた(脱灰)と呼ばれる状態です。
痛みなどの症状はなく、表面が白く濁っている・奥歯の溝が茶色くなるといった特徴があります。
この時に徹底的にむし歯の進行を止める努力をすれば自然治癒が期待できます。

まずは歯科医院でプロによる徹底的な歯のクリーニングを受けましょう
歯はプラーク(歯垢)によって出される酸で溶かされていきます。また歯石はむし歯菌の温床になります。
このプラークや歯石を除去して、口の中を酸性から、再石灰化を促進させるアルカリ性にしておく必要があります。

毎日ていねいな歯磨きを
エナメル質の主な成分はリン酸カルシウムです。
だ液には大量のリンやカルシウムが溶け込んでいるので、ていねいに歯磨きをしていれば、この成分が自然にエナメル質に戻っていくことがあります。
正しいブラッシングを意識する事が大切です。

フッ素塗布も効果的
フッ素にはエナメル質を強化して溶けにくくしたり、むし歯菌の活動を抑える作用があります。
最も効果が高いのは歯磨き後にフッ素のジェルを塗り込む方法です。
ジェルタイプはだ液に流されにくいため、長時間フッ素の効果を歯に留まらせることができます。

間食を控え時間を空けて食事を
お口の中は食事のたびに酸性となり歯が溶かされますが、だ液のミネラルによって元に戻ることを繰り返しています。
間食を何度もしたり、だらだらと長時間飲み食いしていると歯は溶け続けてしまいます。
むし歯を自然に治すには間食をせず、食事を規則正しく摂ることが重要です。

まずはすぐにでもできる、ていねいな歯磨きから頑張りましょう!

2020.12.25

Merry Christmas☆

こんにちは

洛西口浅井歯科医院です。

今日は、クリスマスですね!

街中もイルミネーションなどしていてとってもかわいくて見ているだけでワクワクしますね。

皆さんもお家でケーキや、チキン、お寿司など召し上がられると思いますが

食べたらしっかり歯磨きはしましょうね!

お口の中には常に無数の細菌がいます。その細菌たちが悪さをすることで虫歯になるので歯磨きはとっても大事なんです。

でも、歯磨きって何回するべきなのか?とか、その時間がない方などもおられますよね。

歯磨きは一日に4回が理想で、毎食後、就寝前です。

その中でも特に重要なのが起床後、就寝前です。

朝起きた時はお口の細菌が最も多くいる状況なのでとっても不潔なんです。朝食後に歯磨きを重視される方が多いと思いますが

重要なのは、朝食前です!もし起床後すぐが厳しい場合などはゆすぐだけでも構いません。

そして夜寝ている最中は唾液の分泌が究極に減るので細菌たちがいやすい環境になてしまいます。

それに、この季節は空気もとても乾燥してますので水分補給をし細菌たちが少しでもいにくい環境を心がけて作りましょう。

皆さん、ご自身の歯で食べるもの程美味しいものはないので歯磨きなど頑張り美味しいお食事を楽しんでくださいね☆彡

 

2020.12.25

歯磨きうがいをお忘れなく!

こんにちは。
洛西口浅井歯科です。

今年も残すところ1週間となりました。
お仕事等で忙しく過ごされている方も多いのではないでしょうか。

出先でゆっくりと歯を磨く暇がない、
朝夜歯磨きするから昼はうがいだけで済ませる、
といったお声を耳にする事がありますが、歯にとってどのような影響があるのでしょうか?

実はうがいで口の中の食べかすを洗い流しても医学的にはほとんど綺麗になっていないそうです。
歯垢を取り除くには歯ブラシやフロスが効果的なんですね。

ただ、うがいをする事自体は悪いことではないので、外出先でどうしても歯磨きができない時は
うがいをして食べかすを洗い流せると良いですね。

また、水以外に緑茶でのうがいも効果的だそうです。
緑茶に含まれているカテキンが虫歯の原因菌であるミュータンス菌の増殖を抑えてくれるそうですよ。

忙しいとさぼりがちになってしまう歯磨きですが、時間がない時はせめてうがいをして、虫歯のリスクを下げていきましょう。

2020.12.24

マスクと口臭

こんにちは。桂川浅井歯科医院です。12月のイベントと言えばクリスマス!
冬の一大イベントを控え桂川イオンの中もきらきらした装飾でいっぱいです♪
外に出る方はマスクをつけて、手洗いうがいで感染症の予防に努めましょう!

ところでマスクといえば、口臭が気になったりすることはないですか?
今年は特に1日中マスクをつけたまま過ごしている人も多いかと思います。
口臭が気になる…という方は次の点を気にしてみて下さいね(^^)

1.水分を取りましょう
お口の中が乾燥すると口臭の原因にもなるばい菌が増えます。
特に冬は夏に比べ、水分をとるタイミングが少ないので意識して水分をとるようにしましょう!
唾液も口臭予防に効果的と言われています。

2.歯はしっかり磨きましょう
一番はおうちでの歯みがき、歯医者さんでの定期的なクリーニングです。
フロスや歯間ブラシを使うと隙間の食べかすもきれいに取れます。

今年はコロナの影響でおうちでクリスマスを楽しむ方もたくさんいると思いますが、
体調に気を付けて、素敵なクリスマスをすごしましょう(σ´v`σ)

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