浅井歯科のスタッフブログ

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2020.09.14

もう少しで連休始まりますね。

こんにちは。洛西口浅井歯科医院です。

今年も猛暑をふるった夏でしたが、少しずつ涼しくなり秋の気配をほんの少しずつ感じ始めましたね。

コロナの猛威によりまだまだ感染は油断できない世の中ですが、皆さんはいかがお過ごしですか?

本来であれば、もう少しでシルバーウィークやハロウィン、秋の味覚を堪能できるようような催しなど、楽しいイベントが予定されていましたが、まだまだコロナの影響は続きそうですね。

そんな中コロナにより延長されていたのは自粛期間だけではありません。

京都市内にお住いの2・3歳のお子様を対象としているフッ素の無料券ですが、4歳の誕生日前日までの有効期間だったのが、今年はコロナの影響により令和2年度(令和3年3月31日)まで延長されております。

小さなお子様との外出はまだまだ不安なこともあるかと思いますが、浅井歯科医院はまだまだ感染予防対策を徹底しておりますので、安心してお越しくださいませ。

ご予約はお電話にてお待ちしております。

2020.08.28

自費診療の話。

こんにちは、桂川浅井歯科です。

今回は歯科における自費診療のお話をします。
皆さんは自費診療(保険外診療)についてどのようなお考えをお持ちでしょうか。

「高い」
「保険診療と差がわからない」・・
など様々だと思います。

保険診療は、健康保険証をお持ちの方であればどなたでも均一の料金で同じ治療を受けられるというのが特徴です。診療にかかる費用は国が設定し、どの医院でも同じに設定されています。
逆に言うと、そのルールにのっとった治療以外はすべて保険外診療になります。保険診療のルールには制限が多く、数十年前からほぼ変わりありません。

見た目もきれいで機能も長持ちさせるべく治療を行おうとすると、保険診療のルールのもとでは、限界があるのが実際のところです。例えば、矯正治療やインプラント治療は自費診療です。保険診療では矯正、インプラントは不可能です。

自費診療は歯科医院により、価格や保証期間など様々です。かぶせひとつとっても色々な種類があります。
興味をもたれた方や、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。

2020.08.18

歯磨き粉の効能とは?

こんにちは。上桂浅井歯科医院です。

暦の上では秋ですがまだまだ残暑が厳しいですね。

元々暑さに弱い東北出身者ですが、今年はマスクのせいで余計に暑さを感じる今日この頃です。

 

さて、皆さんは歯磨き粉を購入する際、何を基準に選んでいますか?

値段でしょうか?それとも香りや味?はたまたお気に入りのメーカーでしょうか?

今回はそんな選ぶ基準の一つとして、歯磨き粉の効能に目を向けてみようと思います。

 

歯磨き粉は、様々な成分からできております。そして、その成分による効能にも様々なものがあります。

一例を挙げてみると

 

◯デキストラナーゼ…歯垢を分解する

◯フッ素…歯を強くする

◯キシリトール…口内に酸ができるのを抑える

◯殺菌・抗菌成分…菌を殺したり増殖を抑える

◯ハイドロキシアパタイト…歯の再石灰化をうながす

◯口臭予防…イヤな臭いを抑える

◯歯のホワイトニング作用…歯を白くする

◯知覚過敏の予防…歯のしみを防ぐ

etc…

 

このように、普段何気なく使っている歯磨き粉は様々な成分によってできており、その成分ごとに効能があります。

次回歯磨き粉を買い換える際は、今気になっている症状に合った効能のある歯磨き粉を使ってみてはいかがでしょうか。

2020.08.17

お盆明けましたね

 

こんにちは、洛西口です。
今日から洛西口は、毎週木曜日と日耀日以外は診療しておりますので何かありましたらご連絡下さいませ。

先週から夏らしい蒸し暑さですが、皆様いかがお過ごしでしょうか??
各ご家庭ではエアコンを日中入れてらっしゃるところも多いとは思いますが、水分不足の熱中症も多いそうなので皆様お気をつけ下さいね!
今年はコロナウィルスのため、ゴールデンウィークから外出自粛されている方が多いと思います。
年末にはこのコロナウィルスの感染の脅威が収まって欲しいものですね…

2020.07.31

健康な口で感染予防

こんにちは桂川浅井歯科です。

梅雨明けが待ち遠しい毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

コロナウイルスが再び蔓延し始め、緊急事態宣言発令前よりも感染者が増加しており、感染予防の重要性が叫ばれています。

普段から様々なウイルス、細菌にさらされている私たちの体が病気にならずにいられるのはばい菌から身を守る為の皮膚、粘膜などの生体バリアがあること、また体内に侵入されても免疫担当細胞たちのおかげで発症する前にばい菌を排除しているからです。

この粘膜、皮膚などの生体バリアが破綻、免疫力の低下が感染、病気の発症につながります。

お口の中は、粘膜から歯というカルシウムの塊が突き出しているという、身体の中では珍しい構造をしています。

歯と粘膜の結合は実は非常に弱く、少しメインテナンスを怠るだけですぐに炎症を起こし出血したりします。このキズがばい菌たちの侵入経路になってしまいます。

腫れ、出血のない健康な口腔内を維持することが感染予防に非常に大切なことだと私は考えています。

コロナウイルスに負けないよう、皆さんも健康な口腔内をつくるため歯医者さんへ行きましょう!

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