浅井歯科のスタッフブログ

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2022.04.12

定期検診で虫歯を予防しましょう

こんにちは!洛西口浅井歯科医院です。

桜も散ってきてだんだん夏へと近づいてきましたね。最近暑くなりやっと衣替えしました。
4月9日から洛西口に新しく男性ドクターが増えてドクターが合計で四人になりました。

皆さんは「初期虫歯」をしっていますか?
暑い時甘い飲みものや甘い食べ物を食べたくなりませんか?
「初期虫歯」は、黒い、穴が開いている、」とゆう虫歯のよくあるイメージとは違い、「穴の開いてない虫歯」です。
痛みもなく自覚症状もほぼないです。

なのでもし気になる方がいらっしゃいましたら定期健診も兼ねておまちしております。

2022.03.11

新学期のお口の準備はできていますか?

こんにちは!!

最近すこしずつ日中暖かくなってきました。
季節の変わり目で朝晩との寒暖差が激しいので体調にはお気をつけください😊!!

4月には学生は新学期を迎えるわけですが、
虫歯はありませんか…??
新学期を迎える前にお口の中も健康・綺麗にしましょう!!

歯に痛みがなく、自覚症状がなくても
歯医者に行けば小さい虫歯が見つかることもあります。
大きな虫歯になる前に治療したいですね😌!!

歯医者には症状が無くても行っていいのか…??と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
定期健診という形で症状がなくても先生にお口の中を診てもらうことができます😃
先生が定期的に診てくれると安心ですよねっ

また衛生士による歯のお掃除もあります。
歯のお掃除も定期的に行うことで虫歯の予防につながりますよ😊✨

お電話にてご予約お取りできます!!
浅井歯科は上桂洛西口桂川イオンの3院あるので、
通いやすい医院にお電話ください☺!!

お待ちしておりますっ

2022.02.24

お口の厄介者、口内炎。

もうすぐ三月ですね!!
まだまだ寒いので春が来るのを待ち遠しく思いますが、
私は寒い冬にポカポカのお鍋を食べるのが大好きです♪

皆さまはお鍋にポン酢ですか??ごまだれですか??
それともミックス!?
気分によって色々変えたりすると思いますが、
美味しいご飯の時に厄介なのが・・・

口内炎!!!!!

お口に口内炎が出来ると食べられる物の幅が限られてきませんか?

お鍋の時に口内炎があったら、ポン酢は滲みて痛い・・・
痛みや不快感から生活の質が低下されちゃいます。

口内炎予防には口腔内を清潔に保ち、バランスの良い食事が大切。
↓↓↓これらのビタミンを中心に摂ってみて下さい。
ビタミンB2(レバーや卵・チーズなどの乳製品など)
ビタミンB6(様々な食品に含まれてますが、加熱に弱い)
ビタミンC(緑黄色野菜・じゃがいも・キウイフルーツ・イチゴなど)

それでも口内炎が治らない時の、受診が必要な症状の目安は、
・症状が2週間以上長引く
・痛みが強く、お食事や会話に支障がでる
・何度も繰り返す
・患部が徐々に大きくなる
・同時に多数出来る
・腫れやしこり、ただれがある

このような時は適切な治療を受ける事をおススメします。

口腔内の清潔を保つための歯ブラシも大切‼
衛生士による、歯のお掃除の予約も受け付けておりますので、お気軽にお電話下さい。

2022.02.19

バレンタインですね【2022年】

2/14はバレンタインでしたね!
皆さんはチョコレートを作ったり渡されたりあるいは自分のご褒美にお菓子など買われましたか?✨
バレンタインの季節はお菓子をよく頂いたりするので甘いもの沢山食べてしまいがちですよね。

甘いものをよく食べるとなるとやっぱり心配なのが虫歯!

チョコレートを食べると虫歯ができやすいというイメージが強いですよね。
しかし意外にも、全てのチョコレートが虫歯になりやすいわけではないのです!
チョコレートの種類でも苦味のあるカカオがより多く使われたものの方が虫歯になりにくいみたいです!

虫歯菌は糖分が大好物なので、チョコレート以外にも砂糖を沢山使ったお菓子や
口の中に長く滞在しているお菓子、歯にくっつきやすいお菓子が虫歯に特になりやすいです。

でも甘いものは食べたいですよね…
なので、甘い物を食べた後はお水でお口を濯いだり、歯磨きなどをしっかりおこなっていくと
虫歯にもなりにくくなりますよ♪

そして、歯科医院での定期健診も大切です!
虫歯はないと思っていても実際は虫歯が隠れていたり・・・?

虫歯がなくても一度、定期健診にお越しください!
お電話いつでもお待ちしております😊

2022.02.08

治療を中断するリスクについて

こんにちは!上桂院です!
歯が痛くなって歯医者に行ったものの、もう痛みが取れた、仕事が忙しくて時間がない、予約日に行けなかったなどの理由でそのまま通わなくなったという方はいませんか?
治療を中途半端に終わらせてしまうと、後々もっと悪化して抜歯が必要になるケースも多々あるのです。

歯の治療は、痛みが取れたら終了ではありません。
痛みの原因となった病巣をきちんと治療することが重要です。歯医者に通うのは面倒に思われるかもしれませんが、後で大事になって後悔しないためにも完治するまできちんと通院することが、あなたの大切な歯の健康維持につながるのです。

治療中断ワースト5!
①応急処置のまま
 来院された時に痛みが強い場合、応急処置を行って痛みを軽減します。
 しかし一時的に症状が良くなるだけで、根本的な原因はそのままです。
 治療を中断してしまうと、以前にも増して症状が悪化してしまいます。
②薬を埋めたまま
 むし歯の場合すぐに治療せずに、歯の神経を鎮静する薬を入れ、
 詰め物をして様子を見ることがあります。しかしこれは仮の材料で詰めているだけです。
 材料もしっかりした物ではないので、次第に崩壊してしまいます。 
③抜歯したまま
 抜歯をしたまま放置していると、隣の歯や、噛み合わせていた歯が移動して、
 噛み合わせのバランスが崩れてきます。
 抜歯をしたらできるだけ期間を空けずに補てつ物を入れる方が、
 適合の良い補てつ物に仕上がります。
④仮歯のまま
 仮歯は一時的に見た目が元のようになりますが、プラスチック状の樹脂のため、
 時間の経過とともにすり減ってしまいます。
 そのため噛み合わせが悪くなってしまったり、歯を削ることになってしまう場合もあります。
⑤神経を抜いたまま
 歯の神経を取る治療や、歯の根の治療を行っている場合など、
 痛みがなくなった後も治療に回数がかかることも少なくありません。
 しかしここで中断してしまうと、歯の寿命を一気に縮め最悪の場合、抜歯になることも。

コロナ禍で来れなくて難しい時もあるかもしれませんが、大切な歯を失わないように治療を続けていきましょう!

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