浅井歯科のスタッフブログ

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2022.01.25

たくさん噛んで、ダイエット!

こんにちは、洛西口浅井歯科医院です。

もうすぐ2月ですが、お正月におもちを食べ過ぎて今ちょっと太り気味!という方はいらっしゃいませんか?
ダイエットしたいけど、ごはんが美味しいから食事制限はしたくない……。そんな方は、「一口あたり30回噛む」ことを目標にしてみてください。
これはアメリカの富豪、フレッチャーさんの体験が元になっています。
フレッチャーさんは大変な美食家だったのですが、そのせいで体重が100㎏近くあり、いろんな病気にかかってしまいました。
生命保険に加入しようとしても、身体検査がクリアできない。そんな彼が出会ったのが、イギリスのグラッドストン首相の「天は私たちに32本の歯を与えたから、いつも32回噛むようにしている。これを子供たちにも言い聞かせ、守らせているようにしている。」という言葉。
これを実行したフレッチャーさんは、みるみる体重が減少し、かかっていた病気も治っていったのです。
この「一口当たり30回噛む」という健康法は、今では「フレッチャーイズム」という名前で広まっているそうです。

「試してみたけど、噛んでみたら歯に違和感があった」という方は、一度浅井歯科医院へお越しくださいね!
健康な歯で噛めるよう、しっかり治療していきましょう!

2022.01.23

寒い日が続いていますね

こんにちは。桂川浅井歯科です。
最近は雪が降る日もあり、まだまだ寒い日が続いていますね。
体調は崩していないですか?
引き続き、手洗いうがい等の感染予防と共に体をしっかり温めて体調を万全にしていきましょう!
また、お口の中を綺麗に保つことも体全体の健康につながると言われています。
健康的な生活を目指すためにもお口の中の環境を整えることは大事です。

ご自身で出来るケアとして
歯みがき・フロス(または歯間ブラシ)・マウスウォッシュの3つがあります。
いつもの歯みがきにフロスとマウスウォッシュを取り入れてみて下さい。
少し面倒かもしれませんが、フロスを通すと虫歯になりやすく
口臭の原因にもなる歯と歯の間をしっかりとケアできます。フロスは1日1回でも大丈夫なので是非取り入れてみて下さいね!
歯みがき→フロスの最後にマウスウォッシュをし、お口の隅々まで殺菌できるようにしてみて下さい。

そして、歯医者さんでの定期的な検診で、日頃のケアで落としきれていない汚れや
虫歯・歯周病などのチェックをしてもらいお口の中を綺麗に保ちましょう!

2022.01.08

意外に知らない歯の役割

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします

歯は普段どんな働きをしいるのかご存じでしょうか?
歯には大きく分けて「食べ物を噛みくだく(咀嚼)」「発音を助ける」
「顔の形を整える」という「3つの役割」があります。これらの働きは、
どれも私たちが健康的な生活をしていく上で欠かせない大切なものです。

◉食べ物を噛みくだく
 前歯は、食べ物を噛み切ったり、噛みちぎる働きをしています。犬歯は、先の尖った歯で
 食べ物を切り裂く役割があります。臼歯は奥歯のことです。
 手前側にある2本を小臼歯、奥側にある2本を大臼歯と呼びます。この歯で食べ物を噛み砕いたり、
 すり潰したりします。
 食べ物をよく噛むことで、次のような効果があると言われています。
 🌟脳に入る血液の量が増加して、脳の発達を助ける。
 🌟顎や顔の筋肉がよく発達し、歯並びを整える。
 🌟人間が持っている消化酵素では消化できない食べ物を細かく砕いて消化・吸収しやすくする。

◉発音を助ける
 正しく発音をするためには、お口から正しく空気が流れる必要があります。
 前歯に隙間があったりすると、空気が漏れ、発音がしづらくなったりします。
 悪い歯並びが原因となっている発音への悪影響を改善するためには、歯列矯正治療によって歯並びや
 噛み合わせを正しく整えることが大切です。歯並びや噛み合わせが整うことで、上下の歯の隙間も無くなるので、
 空気が漏れなくなり徐々に発音が改善されていきます。

◉顔の形を整える
 歯並びや噛み合わせが悪いと、噛む筋肉が正常な働きをしないために、
 少しずつ顔が歪んできて、表情が乏しくなってくることがあります。さらに、
 片方の歯ばかりで噛んでいる癖がついてくると、片側の筋肉だけが発達してしまい、
 顔が左右対称でなくなります。この噛み癖は顔だけでなく、体全体のゆがみも
 引き起こし、頭痛や肩こり、腰痛などの原因にもなります。

2021.12.28

2021年12月28日 本格的に寒くなってきましたね

こんにちは。
桂川浅井歯科医院です。

ここ最近は雪が降りさらに寒くなってきましたね。
寒くなると縮こまっって猫背になったり、肩があがったり、体全体が固くなりませんか?
そのときに実は無意識いに歯を食いしばっていたりします。
冬の寒さを耐えるために、寝ている間にもかなりの力で食いしばることもあるそうです。
私も寝ている間に歯を食いしばっていて、朝起きると顎が痛かったりすることがありました。
歯の掃除をしてもらった時に、歯が擦り減っていると衛生士さんから言われ、
歯ぎしりもしていることがわかりました。
そこから夜用のマウスピースをつくることにしました。
マウスピースをつけるようにしてから、朝が快適になり、肩こりも少し和らぎました。
歯は体全体に繋がるのだと改めて感じました。

2021.12.20

年末年始からの習慣づけ【2021年】

こんにちは。
洛西口浅井歯科医院です。

年末が近づき、一年の締めくくりの時期ですね。
お仕事や学校が年末年始休みや冬休みに入られる方も多いと思います。普段は忙しくて
自分のケアに時間の取りづらい方も、就寝前の5分をいつもよりしっかりお口のケアにあててみませんか。

普段の診療で患者様と接していると、「フロスしないと、とは思っているけどなかなかできない…。」「忙しくて最近は丁寧に磨いていないかも…。」とお話しされる患者様もチラホラおられます。確かに、忙しい毎日だと、お口の中のことはなかなか二の次になりがちなのかもしれません。気持ちはわかります。

でも、コツをつかめば普段の歯磨きにプラス2分でフロスのお掃除はできます。慣れていないうちは5分かかるかもしれません。だからこそ今回の年末年始がチャンスなのです。
年末年始のコツをつかむことができれば、お休み明けの忙しい日常に戻ってもフロスのお掃除が上手になっているはずです。

毎日のたった数分の歯磨きやフロスをがんばるのか、それとも、虫歯になって毎週何度も通院するのか。虫歯が深いと抜かなければならないこともあります。

忙しい方こそ、どちらのほうが負担が少ないかは明らかですよね。

歯ブラシの上手な当て方やフロスの通し方が難しくてわからなければ一緒に練習しましょう。
担当の歯科医師、歯科衛生士に声をかけてください。

年明け、皆さまから「歯磨きもフロスもがんばっているよ!」の声が聞けますように(o^^o)