浅井歯科のスタッフブログ

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2017.09.14

秋ですね。

こんにちは、洛西口浅井歯科です。

9月も中頃になりすっかり秋めいてきましたね。

あれだけ暑かった夏も終わり、過ごしやすい季節になりました。

秋といえば、スポーツの秋、芸術の秋、行楽の秋、食欲の秋、などさまざまですが、

私はもっぱら食欲の秋です。というか年中食欲まみれです(笑)

美味しい物があれば、欲望を抑えきれません(笑笑)

美味しい物を美味しく食べるためには何と言っても健康な歯、歯茎が欠かせません。

健康は健口から、お口のことで気になることがございましたらいつでもお越しください。

2017.09.13

歯の美白してみませんか?

こんにちは。上桂浅井歯科です。

朝夕に秋の気配を感じますね。夏も楽しかったですが、秋も楽しみがいっぱいです。

さて、今回は先月より上桂にも機械を導入し好評頂いている、歯の美白、ホワイトニングについてお話します。

 

 

ホワイトニングとは、歯の漂白(ブリーチ)をさします。歯の白さは心理学的に「若さ」「知性」「清潔感」を相手に印象づけます。歯が白いと肌も白く透明感があるように見えます。

そもそも人の歯の色は、通常歯の外側の比較的透明なエナメル質を透過して淡黄色の象牙質が見えることにより知覚されます。象牙質の厚い犬歯は黄色く見えます。

そして年齢を重ねると、エナメル質が減って薄くなり象牙質が厚みを増すことにより、歯がよく黄ばんできたと言われる方が多いです。

コーヒーやお茶、赤ワイン、タバコなど好まれる方も歯に色が付きやすいですね。

ただ、歯の表面に茶色く着色した場合は、歯のクリーニングで落とすことができます。ご自分の歯をもっと今より白く綺麗な歯にしたいという方は、ホワイトニングがおすすめです。

 

来院してもらって行うホワイトニングには、過酸化水素という薬剤を用い、歯に塗ることで薬剤がエナメル質を通過し象牙質に届き、歯の着色物質を分解して漂白効果が出ます。過酸化水素は、オキシドールの濃度の高いものです。

歯を削ったりすることなくできるので安心ですね。

ただ妊娠、授乳中の方や歯の変色の具合によってはできない場合もありますので、少しでも気になられる方は、先生に相談してみてはどうでしょうか。

綺麗な歯でお出掛けを楽しみましょう。

 

 

2017.08.24

昔の入れ歯

皆さんは昔、入れ歯がどんな素材で出来ていたかご存知でしょうか?

実は入れ歯というのは、なんと紀元前からありました。

日本で一番古い物では、木床義歯といって、木で出来た入れ歯です。

 

平安時代に手作りされたその木の入れ歯は、鎌倉時代には全国に普及しました。

実際に使われていたようで、嚙み合って削れた部分があったそうです。

 

木床義歯を作っていたのは、木の仏像を作る仏師でした。

歯が残っている部分は、ちゃんとくり抜いて作られており、むかしから日本人はとても手先が器用だったことが分かります。

 

入れ歯が合わなくなってくると、今でいう「入れ歯安定剤」を、昔はなんと和紙に水を含ませたもので作っていたそうです。

 

歯科医師は、昔は口内医と呼ばれ、抜歯や治療はしていたものの、木床義歯の作成は仏師に任せていたそうです。

 

技術が進み、外国でゴム製のものが開発された後からは、昭和に入ったあたりで現在のプラスチックの入れ歯というように進化していきました。

 

今では昔と違い、精密な型どりも可能になったため、お一人お一人のお口の形にピッタリと合うものが作れる時代になりました。

見た目も、本当に歯がある様に再現出来るようにもなりました。

一番いいのは入れ歯にならない様に、今ある歯を大切にする事ですが、やむを得ず歯を抜かないといけなくなったとしても、現代の技術で良い入れ歯をお作りします。

 

入れ歯は作ったら、たいていの場合は数回の調整が必要です。お痛みのある方や、新しく入れ歯を作り替えたい方はいつでも浅井歯科へ相談にいらして下さい。

 

2017.08.07

知覚過敏

こんにちは、上桂浅井歯科医院です。

梅雨が終わりましたが、ジメジメ毎日嫌な季節が続いてますね。

暑い日に食べたくなるものといえば、かき氷ですよね。

みなさん、かき氷はもう食べましたか?

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かき氷を食べて歯がキーンとしみるなどといった症状はありませんか?

歯がしみるのって結構つらいですよね。

虫歯がないのに歯がしみるといった症状がある場合、知覚過敏の可能性があります。

虫歯のしみは持続的なものが多いですが、知覚過敏のしみは一時的なものが多いです。

歯がしみるのは、歯のエナメル質が削れてしまい象牙質が露出することで発生します。

いわゆる知覚過敏の症状です。

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知覚過敏の原因は、加齢・歯磨きの仕方・咬み合わせ・歯ぎしり・歯周病・

虫歯・ホワイトニングなのです。

知覚過敏は、歯を力強く磨きすぎることでエナメル質がけずれてしまい

発生することがあります。歯が削られてる部分に知覚過敏用のお薬を塗ったりすることで、少ししみが改善することがあります。

一生懸命しっかりと歯磨きをしていたのに?といった事にならないためにも

正しい歯磨きの仕方をチェックしませんか?

読んでくださった方の中で歯がしみる?知覚過敏かも?と思いの方はは是非一度当医院にご相談ください。

 

2017.07.27

歯医者で損する人

こんにちは、桂川浅井歯科です。

毎日、様々な人が様々な理由で歯科医院に来院されます。
・痛みがあるから何とかしてほしい
・今までの歯医者に不満があるので歯医者を変えたい
・不安を取り除いてもらいたい
などが一般的な理由だと思います。

中には、そこへ無理難題?と言えるリクエストを付け加える方もおられます。
・(普通なら長期間かかる治療を)一回で終わらせてほしい
・(麻酔が効かないくらい痛みが強いのに)全く痛くなく治療してほしい
・(飛び込み来院なのに)待つのは嫌だからすぐに診てほしい
などなど、挙げだしたらキリがないほどです。

可能な限りリクエストに応えたいと思って治療に当たりますが、どうしても無理な場合があります。妥協が必要であることを説明して納得して頂ける場合は良いのですが、そうばかりではありません。折り合いがつかない場合、我々も人間ですから、相手を困った患者(クレーマー)と認識してしまいます。

患者さんとしては、お金を払っているんだから!客なんだから!という気持ちがあるかもしれませんが、治療とは医者と患者の二人三脚だと考えています。お互いに息を合わせて、思いやりながら進めることで初めて良い結果に導かれると思います。クレーマーだと思ってしまうと、それは難しくなります。

浅井歯科では多数の歯科医師が在籍しています。人間関係的に合わない場合はドクター変更も受け付けていますが、譲り合いの気持ちを持って理解し合えたほうが、より良いお付き合いが出来るのでは?と思います。

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