浅井歯科のスタッフブログ

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2018.11.26

新年を健康な歯で迎えるために

こんにちは桂川浅井歯科医院です。

秋が深まり、最近ますます寒くなってきましたね。皆さん、体調を崩さないよう十分気を付けてください。

さて、先日11月8日は『いい歯の日』でした。

皆さんは定期的な歯科検診を受けていますか?人が歯を失う主な原因は歯周病とむし歯だと言われています。どちらも病状が進むと痛みを伴いますが、発症初期では痛みが出ないことが多いです。痛みが出たころには、歯の神経を取らなければいけない、歯を抜かなければいけないなんてことにも。。

浅井歯科は予防治療に力を入れております。定期的な検診、歯のお掃除に来ていただくことでむし歯の早期発見、歯周病の予防につながります。

今年も残すところ1か月となりました。2019年を健康な歯で迎えられるよう、ぜひ一度気軽に来院してみてください。浅井歯科スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2018.10.26

お子さんの虫歯予防

こんにちは、桂川イオンのスタッフです!!

いよいよ秋も深まり夜寒を覚えるこの頃ですが皆様お変わりありませんか。

今日は、先日、子育て中の友人から相談された、お子さんの虫歯予防について、お話したいと思います。

虫歯菌は、赤ちゃんの歯が生え出すと口の中に住み始め、その菌の約70%はお母さんから来たものと言われています。そのため最近では、「虫歯は感染症」と考えられています。そして、3歳頃まで虫歯菌の侵入を防げれば、他の菌が住み着くので、虫歯菌は入りにくくなり、この時期を遅らせる程、虫歯予防になります。

また、虫歯菌のいる子といない子の生活習慣を調べたところ、虫歯菌と関係があるのは、

①おやつの回数が多い

②早くから甘い物を食べ始めた

③母親(家族)の虫歯が多い

と、言われています。

このことから、虫歯菌の感染を予防し、虫歯を防ぐには、家族みんなが口の中をきれいにし、また、砂糖を与えないことが大切です。

最近検診がご無沙汰の方も、可愛いお子さんやお孫さんのために、一度、歯科医院に来られてはいかがでしょうか。

2018.10.20

食欲の秋!

こんにちは。洛西口 浅井歯科医院です。

異様に暑い夏が過ぎ去り、 日中は過ごしやすい秋になりましたね。

秋と言えば「食欲の秋!」 この季節限定のスイーツも いろんなところで見かけますね。

私も、ついつい手が伸びてしまい 甘いものを食べる頻度も高くなりました。

しかし、甘いものを食べる頻度が高くなると どうしてもお口の中に虫歯菌が好みやすい環境になってしまいます。

食欲の秋を楽しむためにも やはり日々の歯磨きが大切です。

皆さんは、ご自身のお口を鏡で見たことありますか?

お時間に余裕がありましたら、 鏡でお口の中を見ながら、 優しく丁寧に歯磨きしてみて下さい!

また、意識していても磨き残しや 汚れは蓄積されていってしまうものです。

本院では、治療・矯正に加え 衛生士による歯のお掃除も行なっております。

歯のお掃除はもちろんですが、 歯周病の検査や虫歯チェック、 歯磨き指導などもさせて頂いております。

歯科が苦手な方も 是非1度お越し頂ければと思います。

お電話やインターネットからもご予約いただけますのでお待ちしております。

 

朝晩冷え込んで来ますので、風邪にはお気を付けくださいね。

2018.09.29

モリタへ見学に行ってきました!

皆さんこんにちは。桂川浅井歯科です。

今年の秋雨前線はしつこいですね。
また台風がきていますが、今回のものも大きいようなので、みなさんお気を付け下さい。

先日、伏見区にあるモリタという歯科材料や歯科機械を取り扱っている会社の工場見学に行ってきました。
いつも使っている歯を削る機械や診察台などはどんなふうに作られているのかの製造工程を見させていただきました。
予想以上に大きい工場で、案内の担当をして下さった方に一つ一つ丁寧に説明してもらいました。

歯科医院で座る診察台は、明治時代から現代までのものが展示されていました。
昔は虫歯になると削る機械がないので、削って治すというのではなく、抜いてしまうという治療だったそうです。
ですので今のように椅子を倒す機能が必要ありませんでした。
今のように寝かせて診療という形になったのは昭和に入ってからだそうです。
口の中を照らす光は白熱灯で、長時間つけてるとすごく熱くなるので、その熱を冷ますために小さな扇風機が設置されていました。
バブル期に作られた椅子には、クッションに本革が張り付けられ、中にスピーカーが内蔵されていて音楽が聴けるというものもありました。
昭和25年に作られた椅子があったのですが、今度のNHKの朝ドラで使われるそうなので見られる方はチェックしてみて下さい。

午前最後に見させてもらったのは、患者さん役をしたロボットでした。
ゴムで作られた皮膚は触っても私たちの皮膚とあまり変わりなくて、髪の毛や目などもとてもリアルに作られたものでした。
ベロの奥に触れるとオエッと声を出したり、表情も嫌がったりして患者さんへの対応の練習になるロボットで、歯科衛生士や歯科医師を育てる学校に導入して練習されるそうです。

工場の外見は古びた年季の入った感じでしたが、中に入るととても綺麗に整理整頓され、全ての作業が見学できるようガラス張りになっていたのでとてもしっかり見ることが出来ました。
作業スペースは綺麗に整頓さていて、見学者に見えるよう置かれている機械の設置されている所にはホコリひとつない、ガラスには指紋一つないとても綺麗で整っている所でした。
工場内の至る所の壁には社員の目標、それに対する成績表、仕事をする上での問題点や、それにどの様にして上の人が対処したかなどが貼り出されていました。
作業も、社員の方のモチベーションも、全てが目で他の人に見えるようにしているとの事でしたが、これらは有名な会社のトヨタのやり方を参考にしているそうです。
また小学校の社会見学にも利用されていていつ誰に見られてもいいように心がけているみたいです。

明日からいつも使っている機械や椅子をもっと大切にして診療をしていきたいと思います。

2018.09.19

今年も残すところ3か月

こんにちは。洛西口浅井歯科医院です。

激烈な猛暑の日々が過ぎ、やっと季節が秋へと移り変わろうとしています。

日中と夜の気温の変化が大きいので、体調の管理を怠らないようにしましょう。

さて、今年も残すところあと3か月。年々、年を追うごとに1年365日が短いと感じるようになってきました。この間年が明けたと思ったのになんて思ってる方も少なくないのではないでしょうか?私は、9月はもう、今年は良い1年だったと言えるよう、締めくくる準備をしないといけない時期だと考えているので気持ちが焦るばかりです。

先日、9月17日は敬老の日でしたね。日本は1970年に高齢化社会、1995年に高齢社会、2010年には超高齢社会へと突入しました。今後も、人口の高齢の方々の占める割合は大きくなると予測されています。皆さんは、「健康寿命」という言葉をご存知でしょうか?「平均寿命」ではなく「健康寿命」。健康寿命は、人の平均寿命のうち、健康で活動的に暮らせる期間を指します。日本人の平均寿命は現在、男性が約81歳、女性は約86歳とされています。しかし、健康寿命はというと男性が約72歳、女性は約74歳とされており、平均寿命との差が約10年もあるんです。

近年、この10年の差を少しでも縮める方法として、口腔ケアが着目されています。口腔内を清潔に保つこと、歯が沢山残っていることはQOLを向上させ、健康寿命を延ばすと考えられているのです。

歯は一度失ってしまうと、二度と戻りません。差し歯や入れ歯など人工物で補う事はできても、自身の歯には到底及びません。口腔内を健康に保つため、今ある歯を少しでも長持ちさせるため、気持ち良く来年を迎えるため、歯科医院を受診しましょう。

浅井歯科スタッフ一同、心よりお待ちしております。

 

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